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Q. 丹羽先生はどのようなクスリを治療に使っているのですか?

A. 私の病院は四国西南端の足摺岬の麓にあります。日本で最も環境汚染のない重症アトピー性患者のいない土地です。
東京からは時間的にはシンガポールへ行くのと同じくらい時間のかかる交通の不便なところですが、毎日重症患者さんが60〜70人入院(入院満室のの際は近所の旅館や民宿に)しており、7〜14日の入院でほとんどの患者さんは軽快し退院しているのが実態です。
私の治療は10数年自分の研究所で科学的に実験研究を重ねて開発した天然の生薬による治療が中心となっています。
私の使うクスリは内服、外用ともに95パーセントは化学薬品を使っておらず、主に環境汚染で発生する活性酸素を取り除く働きがあることから、アトピー患者の治療に大いに効果を発揮します。
活性酸素を取り除く物質はチェーンで重合され活性化されていない天然の植物・種子の中に含まれていますが、遠赤外線焙煎、発酵、油剤化の三つの方法でフリーの活躍型(活性化)になるため、治療の段階では非常にすぐれた、ステロイド以上の効果を発揮するため、患者さん達に感謝されています。

■ 内服剤について(SOD様食品・TX)
 環境汚染でできる活性酸素がアトピーの原因であるということから、活性酸素を有効に除去する大豆、糠、ハトムギなどの天然の原料を遠赤外線、麹発酵、油剤化の三つの加工処理を行い含有低分子杭酸化剤を活性化したSOD様食品を内服(成人が4包12グラム、小学生3包9グラム、幼稚園生2包6グラム、幼稚園生以下が1〜1.5包3〜4.5グラム、1歳以下の赤ちゃんで母乳の場合はお母さんが4包)させ、抗アレルギー作用の強力なフラボノイドを大量に含有したルイボスティーという南アフリカ産のお茶の有効成分のフラボノイドを抽出・活性化させたエキス剤(一般にTXの名称、粉末剤)を内服併用させます。(内服量はSOD様食品の包数と同じじで、成人4包、小学生3包、幼稚園生が2包、幼稚園生以下が1〜1.5包)。特に痒みの強い患者さんには2、3週間抗ヒスタミン剤を就寝前に内服させます。しかし、軟膏療法を行いSOD様食品、TXを内服しているうちに効果がでてきますので痒みが軽減消失し、大半の患者さんはこの痒み止めの抗ヒスタミン剤は不要となります。 また、湿潤(湿った)皮膚病巣や引っ掻いてそこからばい菌が入った様な症状のあるアトピー性皮膚炎では、抗生物質を5日間くらい内服併用させます。

■ 外来患者さんに対する軟膏療法
 特殊加工して作った天然の低分子活性化杭酸化剤を大量に含有したSOD様食品を、さらにもう3ヶ月から半年間樽に入れ発酵させ、その上澄みを濾過したエキスが95パーセント(このエキス剤はアトピー性皮膚炎にすぐれた効果を示すだけでなく、ステロイド外用剤といっしょに使った場合、ステロイドの副作用を見事に抑えて除去してくれる利点をもっています)と、一部低濃度のステロイドを含有したVa(2) (3) (4) AOA(3) (4)などを外用させます。原則として一般にひどいところにVa (2) それ以外のところにAOA(4) 程度を外用させ、軽くなったところにもだいたいAOA (4) を全て朝夕、の二回塗布させています。AOA(2)(3) (4) は茶色をしていますが、この茶色は糠を特殊加工した色で、アトピー患者さんによくみられる色素沈着を除去する力をもっており、透明のVa(2)を塗ってかなりよくなったものの、色素沈着のあるところにはAOA(4) をぬります。もう皮疹もでておらず、痒みもないけれど肌の乾燥止め、紫外線よけに使いたい場合や色素沈着を残している場合はAOA(0) を外用させるようにしています。AOA(0) はステロイドなどの化学物質をいっさい含有しておりません。

次に子供さんに出す軟膏に、AD軟膏というピンク色から薄桃色をした軟膏があります。これは100パーセントビワの葉からとったものです。大きな樽にアルコールを入れておいてその中にビワの葉を3ヶ月あまり浸けます。そうしますとビワの葉のなかの有効成分が全部アルコールの中に流れ込んできます。これを称して有効成分をアルコールで抽出すると言う言葉で呼びます。こうして得たビワの葉のアルコール抽出エキスには、アルコールがたくさん含有されていますので、機械でこのアルコールを蒸発させ、最後に残った非常に濃い、ビワの葉の有効成分抽出エキスを保湿作用のあるワセリンに入れて作ったものがこのAD軟膏です。(これも私たちの特許製品です。)

このAD軟膏はよく子供さんに使われています。子供さんでアトピーの典型的な発疹(乾燥性の丘疹、紅斑:丘疹とは面積のあまりない点状ないし、斑点の様なブツブツガ皮膚にでているもの。紅斑は一定の面積をもって皮膚の表面にすこし盛り上がった状態ででること)はあまりみられませんが、アトピー体質といって、子供さんは毛穴が目立ったように乾燥し、全身が鳥肌がたったようになって、痒い、痒いといっていることがよくあります。こういう皮膚には(AD軟膏はステロイドが全然入っておりませんので)AD軟膏を毎日塗ってください。たかがビワの葉ですが、特殊加工処理によって、皆さんがよくご存知の低濃度のステロイド、(アルメタ、キンダべート)などよりはるかによく効きます。ビワの葉なので、安心ですからぜひ使って下さい。

ただ、前述のように機械で十分アルコールを蒸発させておりますが、それでもごく少量はアルコールが残っていますので、非常にアルコールに敏感なアトピーの患者さんはAD軟膏を塗ると赤くかぶれることがあります。滅多にないことですが、AD軟膏を塗って赤くなった方は中止してください。やめると赤みは消失していきます。

■ 入院患者さんに対する軟膏療法
 きついステロイドを塗って、それでも改善せず私のところに来られた患者さんに、いくら私の軟膏が効くからといってもVaやAOAの軟膏類だけではたちうちできませんし、また、苔癬、肥厚化といって皮膚が像のように非常に分厚くなった患者さん、また、結節性痒疹といって、大きな固いイボのような発疹が全身に出現している患者さんは、私の病院に入院していただいて、私のSOD様食品の発酵抽出エキスを主体とした透明の色をしたVa(1)[ステロイド含有]を塗り、その上から明治時代からあるグリテルパスターという(刺激臭の非常に強い軟膏。大豆を長期間発酵させ、少量のタールを加えたもの)軟膏を塗り、ガーゼと包帯をぐるぐる巻きにします。

この治療を行うと大病院に2〜3ヶ月入院を必要とする重症患者さんも、子供さんで1週間、成人で10日〜2週間、特別抵抗する場合でも平均して2週間から3週間で軽快し、その後は自宅でSOD抽出エキスを含んだ軟膏(一部は三分の一から四分の一の濃度のステロイドを含有)を塗っただけで皮膚の再燃を防ぐことができます。 患者さんの立場で考えますと、長期休暇を取れない社会人の方や、受験を間じかに控えた学生の皆さんにとって、この入院期間の驚異的なまでの短さは大きな救いであろうと思います。
私のアトピー治療はステロイドの濃度を極力抑えた治療であるにもかかわらず、ステロイドの濃度の濃い治療より、はるかに効果があるのは、私の開発したSOD様食品の抽出液とこのグリテールがいかにすぐれているかを示しています。
ただ、このグリテールパスターは昔からある軟膏で、これだけを重症のアトピー性皮膚炎に塗って、ガーゼで皮膚を包んでもあまり効果はありません。また、グリメサゾンといって、グリテールとステロイドを混合した軟膏も市販されていますが、たんにグリテールにステロイドを混合してもそれほど効果がみられず、私の開発したSOD様食品の抽出エキスと、少量のステロイドの組み合わせが非常にすぐれた相乗効果を生み出しているものといえます。

しかし、最近のアトピー患者さんは苔癬、肥厚化、結節性痒疹化も以前と比べて非常にきつくなり、重症化してきています。そういう患者さんには非常にすぐれた遠赤外線(皮膚の保湿作用を増強し、アトピーを改善する作用がある)を放射する特殊な岩石を九州の山奥から採取し、それで作ったサンドバスがありまして、そのお風呂に毎日つけて皮膚をやわらかくしておいてから、Va+グリテールパスターの重層療法を行います。そうしますと(最近は大学病院では高濃度ステロイド外用でもどうにもならなくなり、恐ろしいステロイドの内服、さらにはもっと恐い抗がん剤、サイクロスポリンを併用内服させているのですが)こういう治療を受けていた超重症の患者さんもだいたい2〜3週間で軽快、退院していかれます。

■ 副作用について
 外用剤の多くには少量のステロイドが含有されていますが、次のような実験結果からも副作用の心配は一切ありません。ステロイド外用の副作用はよほど大量のものを使わない限り、皮膚萎縮(皮膚が薄くなる、皮膚血管が浮いてくる、皮膚が切れやすくなるなどの老化現象)につきます。皮膚の細胞は若返りのために絶えず古い細胞が吸収され(消失し)新しい、若い繊維芽細胞が作られ、古い細胞にとって代わって皮膚の若さが保たれています。ステロイドは繊維芽細胞(の増殖)を抑えるため、皮膚萎縮が表れるのです。
私のSOD様食品は、実験でも副作用のないことが確認できます。マウスの皮膚に市販のリンデロン軟膏やプレドニゾロン軟膏のステロイドを外用すると確かにマウスの皮膚は薄くなります。
しかし、私のSOD様食品のエキスを、このリンデロンやプレドニゾロンなどのステロイド軟膏に入れたものを塗布したマウスの皮膚は、ほとんど薄くならず、萎縮がみられません。
試験官の中に繊維芽細胞を入れて培養し、そこにリンデロン、プレドニゾロンのステロイドを加えると繊維が細胞の増殖が激減します。ステロイドの濃度の増加に比例して減少しますが、私のSOD様食品抽出液を加えたステロイドを入れると、培養繊維芽細胞の増殖の減少はみられません。
さらに繊維芽細胞の培養液中にSOD様食品だけをいれると、繊維芽細胞の増殖が促進される結果がでました。(平成6年4月皮膚科総会発表)
私の軟膏やSOD様食品エキスは繊維芽細胞の培養系の実験で、繊維芽細胞の増殖を促進するだけでなく、ステロイドによる繊維芽細胞の抑制を防ぐ結果がでたということです。
さらにSOD様食品は非常に杭炎症効果、杭アレルギー効果(発疹、かゆみ、発赤を抑える効果)の強いことが実験結果や多くの臨床結果から証明されています。 この実験結果からも、高濃度のステロイドに抵抗した患者さんに、SOD様食品の抽出液とごく低濃度のステロイドを含有した私の外用剤がなぜ副作用がなく非常に有効なのかおわかりいただけると思います。

■ 食事指導について
 アトピーの患者さんの多くは、いろいろと食事を含めたアレルギーの検査を受けておられるのが現実です。しかし、13歳未満のアトピー性皮膚炎の患者さんでは、確かに約30パーセント前後の人が食事によってアトピー性皮膚炎が悪化しますが、13歳をこえた成人になると、そのパーセンテージはぐっと低くなりほとんどみられなくなります。多く見積もっても成人の場合、食事が原因で皮膚炎の悪化が認められる患者さんは2〜3パーセントしかいないということを、まずしっかりと確認してほしいと思います。
13歳未満のアトピー性皮膚炎の患者さんに対しては約30パーセント食事アレルギーがあることを認め食事に気をつけるよう指導しています。しかし、アトピー体質の人の場合、テストと実際の生体反応が一致しない事例が多いため、血液などを含めたアレルギーの検査はいたしません。食事アレルギーの原因として卵・大豆・牛乳・米・小麦・そばが考えられるので、次のような忠告をします。「卵なら卵(つまり他の食事アレルギー原因になると考えられる5種類と同時に食べないで)を2〜3週間たべさせてみなさい。それで、ますますかゆくなったら卵をやめさせてください。その結果痒みや皮疹が軽減、ないし消えてなくなるようなら、卵を食べるのを本格的に中止しなさい。」
食べてもアトピー性皮膚炎が悪化せず、やめてもアトピー性皮膚炎が変化しなければ食べてもよいのは当然のことです。
また、食事アレルギーで留意すべきことは1歳の時に卵がダメでも4,5歳になると卵アレルギーがなくなる患者が非常に多いということです。つまりアトピー患者の食事アレルギーは年齢とともに消えていくのです。事実、13歳を越えると食事アレルギーはほとんどみられなくなります。(参考までに、一般のアレルギーの場合Aという洗剤に一度感作されて洗剤アレルギーを起こすとAという洗剤のそばにいっただけで一生痒みを感じるものです。)

アトピー患者全員が食べてはいけない食事
 チョコレート、コーヒー、ココアは血管壁の刺激物質であり、私の医師としての長年の経験から申し上げると、チョコレートを食べている子供さんは、どんな治療をしても絶対によくならないどころか、持続的に悪化していきます。大人ももちろんですが子供さんのチョコレートは厳禁です。
缶ジュース、缶コーラなどやお菓子の食べすぎはアシドージス(血液が酸性になること)をおこすため、ひかえることです。
最近のアトピー患者の重症化原因に環境汚染が大きく関与し、それによって発生した活性酸素がからだの脂と結合し、過酸化脂質をつくります。
この過酸化脂質が皮膚に付着してアトピー性皮膚炎を悪化させていますが、この環境汚染はもはやどうすることもできず、それによって発生する活性酸素と結合する脂を制限しない限りアトピーの悪化を防ぐ方法はありません。また、アトピー性皮膚炎患者には、不飽和脂肪酸や低比重の脂など、有害な脂が、健常人以上に多く存在していることが証明されていますので、どうしても脂を制限していただかなければなりません。
具体的には肉類は一切だめ、バター、チーズ、マーガリン、ラーメンも厳禁(ラーメンは不飽和脂肪酸であるフカ、サメの脂が被包されています。)マヨネーズもすこしなら可。
背の青い魚も(サバ、サンマ、イワシ)もなるべくひかえることです。
逆に、健康増進のために食べていただきたい食べ物は、白身の魚、シジミ、アサリ、ハマグリの貝類、小魚、カニ、エビなどのタンパク質を主体とした食べ物。それに卵アレルギーのない人は卵も摂取してください。同じ脂でも植物性の油、例えば菜種、ゴマ油などは味をつけたり炒めもの程度なら使っていただいても構いません。
玄米はアトピー患者に限っては玄米の表面に油の多い糠が大量に付いているので必ず悪化します。ご飯に関しては玄米より白米の方がアトピー患者にはいいのです。
大豆アレルギーの人がお豆腐を食べても皮膚炎が悪化しないケースがありますが、これは豆腐には大豆の脂が取り除かれているからです。
昔のアトピー性皮膚炎が子供に限られ、それも軽症だったのが、最近では高齢化、重症化してきた原因のひとつとして考えられるのが、(13歳以上は食生活がアトピーの直接の原因にはなりにくいとはいえ)日本人の食事の内容が、肉や、乳製品の極端な欧米食主体になったことがあげられます。
つまり、過酸化脂質の原料を大量に摂取するようになったということです。私の病院を退院した後で悪化する人の半数は食事を厳重に守っていない患者さんです。

※上記の質問および答えは丹羽先生の著書
「クスリで病気は治らない」「活性酸素が死を招く」「アトピーがぐんぐん良くなる本」
より、一部抜粋いたしました。

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丹羽式アトピークラブ代表 三浦 ますみ


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